<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[The Teachers' Studio]]></title><description><![CDATA[The Teachers' Studio]]></description><link>https://www.aestheticspace.net/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2026 05:54:53 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.aestheticspace.net/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[外国語で人が変わる事実]]></title><description><![CDATA[新しい言葉（外国語）に触れること、そうして少しずつ言語を使いこなせるようになることは、かけがえのない経験と瞬間を私たちにもたらしてくれる可能性を秘めています。新しい言葉で生きる経験は、同時に母語の環境から、母語の視点や思考からの脱却でもあるからです。 例えば、非母語の文学に触れたり、越境作家のごとく非母語で物を語ったりするといった経験は、『新しい美的感覚』を発見し、『新しいわたし』を生きるポジティブな経験になるのではないかと思います。  言語教育の目的が、『テスコスコアのアップ』や『キャリアアップ』となってしまい、言語との触れ合いに愉悦する暇もなく、将来に向かって走ることばかりが求められますが、本来的には、言語を学ぶとはもう少し自由な経験であってもいいのではないかと思います。  そうした思考を可能にしていくのは、学習者自身なのかもしれませんが、指導する側にも相当な責任があることも事実です。 大学教員として、そして研究者の端くれとしての私の言葉や活動が、良くも悪くも、教育の本質に目を向ける機会となれば幸いです。 注：『外国語』と表現している箇所は、本来は『異言語』と表記すべきと考え...]]></description><link>https://www.aestheticspace.net/post/____s</link><guid isPermaLink="false">69f6ed7690b4365cb864bdc3</guid><pubDate>Sun, 03 May 2026 06:38:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f8a1a2_418e59975de44cc78c7f39271233bf83~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>The Teachers&apos; Studio</dc:creator></item><item><title><![CDATA[英語幻想ビジネス Part 1]]></title><description><![CDATA[ここ数年で、英語コーチ、あるいは英語コーチングと豪語して人を魅了する新しいタイプのビジネスモデルがよく目につくようになったと思うのは私だけではないと思います。脳科学や心理学などの専門用語を巧みに散りばめ、まるでその分野を代表する研究者のように熱弁をふるまう彼らの姿は、一見、合理的で魅力的に映るかもしれません。しかし、『科学的アプローチ』を謳い文句に『科学的アプローチ』が何であるか分からない人たちを相手にしたビジネスモデルを私はあまり肯定的には受け取れません。 下に列挙した問題は、往々にしてそうした『科学的アプローチ』を謳い文句にしたビジネスモデルに散見される、特に研究者としての私の専門分野でもある言語習得と関係が深い英語コーチングに関して、私が個人的に感じる問題です。  1.　「科学的に正しい方法」といった過剰広告で市場獲得を狙う 我々研究者は、『今世間で信じられているある考え』について、『本当にそうなのかしら？』と思うから（それも強烈にそこに違和感を持つがゆえ）、必要であればデータをとり、論文を書くのだろうと思います。本来的には、科学とは「絶対の正しさ」を示すものではないと思い...]]></description><link>https://www.aestheticspace.net/post/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%B9%BB%E6%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-i%EF%BC%9A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69f6eba0edf5696920d66da5</guid><pubDate>Sun, 03 May 2026 06:31:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f8a1a2_8b966c4d2913416381231ec7386d586f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>The Teachers&apos; Studio</dc:creator></item></channel></rss>